ケアマネエージェント

要介護度一覧

介護保険の認定区分は要支援1〜2・要介護1〜5です。本ページでは未認定と事業対象者の案内も併記します。状態の説明は目安で、正式な区分は市区町村が介護の手間を基準に判定します。

要介護度がまだ分からない方へ

正式な要介護度は、お住まいの市区町村が認定調査と主治医意見書をもとに判定します。 まだ申請していない場合は、申請の流れと相談窓口から確認できます。

未認定(自立)
市区町村へ確認

要介護認定の区分がまだ決まっていない状態です。総合事業等を利用できる場合があり、申請中の暫定利用を含め市区町村への確認が必要です。

事業対象者
市区町村へ確認

基本チェックリストにより生活機能の低下が認められた方。介護予防・日常生活支援総合事業のサービスを利用できます。

要支援1
月 5,032単位

日常生活の基本的な動作はほぼ自分で行えるが、一部に支援が必要な状態。介護予防サービスを利用できます。

※ 区分支給限度基準額。1単位10円換算時の総額目安は50,320円です。実際の円換算は地域区分・サービス別単価で異なります。

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要支援2
月 10,531単位

要支援1よりも日常生活動作の能力が低下し、より多くの支援が必要な状態。介護予防サービスの利用範囲が広がります。

※ 区分支給限度基準額。1単位10円換算時の総額目安は105,310円です。実際の円換算は地域区分・サービス別単価で異なります。

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要介護1
月 16,765単位

立ち上がりや歩行が不安定で、日常生活の一部に介護が必要な状態。在宅サービスや施設サービスを利用できます。

※ 区分支給限度基準額。1単位10円換算時の総額目安は167,650円です。実際の円換算は地域区分・サービス別単価で異なります。

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要介護2
月 19,705単位

立ち上がりや歩行が自力では困難で、食事や排泄など日常生活の複数の場面で介護が必要な状態。

※ 区分支給限度基準額。1単位10円換算時の総額目安は197,050円です。実際の円換算は地域区分・サービス別単価で異なります。

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要介護3
月 27,048単位

立ち上がりや歩行が自力ではできず、食事や排泄、入浴など日常生活のほぼ全般に介護が必要な状態。

※ 区分支給限度基準額。1単位10円換算時の総額目安は270,480円です。実際の円換算は地域区分・サービス別単価で異なります。

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要介護4
月 30,938単位

日常生活全般にわたり介護なしでは生活ができない状態。思考力・理解力の低下が見られることもあります。

※ 区分支給限度基準額。1単位10円換算時の総額目安は309,380円です。実際の円換算は地域区分・サービス別単価で異なります。

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要介護5
月 36,217単位

介護の必要度が高い区分です。要介護認定は心身の状態そのものではなく、必要な介護の手間を基準に市区町村が判定します。

※ 区分支給限度基準額。1単位10円換算時の総額目安は362,170円です。実際の円換算は地域区分・サービス別単価で異なります。

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区分支給限度額とは?

区分支給限度基準額は、対象となる居宅サービス等について、要介護度ごとに定められた保険給付の月間限度です。実際の円換算は地域区分・サービス別単価で異なり、限度を超えた対象サービス分は保険給付の対象外となります。施設サービス等、別の取扱いとなるサービスもあります。